子どもに重心の感覚を教えるのは難しいため、小さめのバランスボールを使ってみましょう。小さいころから立ち上がるクセがついてしまうとやはり大きくなっても食事中に立ち上がってしまう…足がぶらついた状態だとどうしても背中が曲がったりと良い姿勢を保てないので、足は床板につくものにしましょう。足がついて、高さが調整でき…比較して考えると1万円高いというのはやはり大きな問題となります。 というような家庭であれば、10歳頃になれば大人の椅子に替える、なんてこともあるので、あまり問題ないかもしれませんね! そのため、イライラしたり落ち着きがなくなるなど集中力を阻害する問題が起きてきます。内向的な性格の方は自然と背中が丸まってしまうことが多く、猫背を引き起こしやすくなります。背中が丸まると血行が悪くなり、脳への酸素量も十分に行き渡らずぼーっとしてしまうので長い時間集中することができません。体のバランスが取れているということは、噛みあわせもよくなり、脳も活性化、さらには怪我もしにくくなるという利点ばかりなのです。正しい姿勢を保たず、背の曲がった状態で食事を取ると、消化吸収にも影響し、消化器官への負担が大きくなるため、成長に応じて椅子は調節できるものにしましょう。 そのため、正しい姿勢を保つためには、椅子に座った時に、テーブルにひじが無理なく乗せられる高さがベストであるということになります。